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仕組みがわかれば伝わる土木の魅力

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今月の土木学会誌のコーナー
「子や孫と楽しむ土木コンテンツ」は
ドボク模型の紹介です。

仕組みがわかれば伝わる土木の魅力
-身近な材料でつくる土木模型-

と題した記事が載っています。

自由研究のヒントになればと
この夏休みに掲載して頂きました。

藤井の模型実験の開発秘話や
家族で模型実験をつくるときのコツもありますよ。
土木学会員の方はぜひご覧ください!

土木学会誌Vol.101 No.8 August
http://jsce.or.jp/journal/thismonth/index.shtml

cover201608

【動画】ペットボトルで液状化の対策実験

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今年も地盤工学セミナーに合わせて
若手社員が新しいドボク模型を作りました!

ペットボトルを使った液状化実験模型です。
液状化の様子を見るだけでなく
対策工の実験を工夫してみました。

といっても作り方は簡単です。
ペットボトルを切って、砂と水を入れて、
鉛筆で叩くだけ。

まずは、対策なしの状態の実験動画です。
鉛筆で叩くと
土の体積が減っていき、
やがて水が表面まで上がります。

実験では
土の中から空気が出てくる様子も見えます。

それでは、何もしないとどうなるかを見たところで
対策工の実験を見ていきましょう。
続き

ドボク模型で学ぼう!

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千葉工業大学創造工学部都市環境工学科
鈴木誠教授の研究室では、
「ドボク模型」を教育に活用されています。

2016年6月21日に藤井が訪問した際に、
学生さんに見せてもらいました。

突然の訪問でしたが、
すぐにトップリングとがけ崩れの模型を取り出していただき、
学生にプレゼンをしてもらいました。

ドボク模型が教育現場で活躍していて
とてもうれしいですね。

みなさん、
ありがとうございました。

ありがとうございました

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先日より行っていたアンケートに
ご協力いただきありがとうございました。

このサイトを見てくださっている方から
直接声をいただけてとてもうれしいです。

アンケートでいただいたご意見をうけて
どのように反映させていくのかを
これから考えていきます。

抽選もこれからです。

当選者には近々ご連絡いたしますので
お楽しみに。

とりいそぎお礼まで。
ありがとうございました。

アンケートのお願い

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今日はあなたにお願いがあります。
それは率直に言うと、私が運営しているブログ、
「防災模型じっけん楽会」のご感想を教えてほしいのです。

「防災模型じっけん楽会は楽しいかい?」 アンケート
https://jp.surveymonkey.com/r/KB5TSFK
※回答期限は6/7まで

このブログの右肩の方を見ると
100名を超える方に
更新を楽しみにしていただいているのですが、

各記事にコメントやご感想を
あまりいただくことがありません……。

このブログを更新しているのは
実は、

・新しく模型を作ったとき
・こんな風に使ったよ、と報告をいただいたとき

なのです。

でも、
よく考えると私自身は

・協議に模型を作って持っていく
・防災学習で使ってみる
・模型実験を作ることが新人研修になる
・模型実験で学会に参加する
・模型実験をネタに(?!)今年技術士に合格できた

など、模型実験を使用する機会は他にもあるのです。

それで、

模型実験にはもっと可能性があるんじゃないか??

と、感じているので
アンケートへのご協力をお願いしたいのです。

アンケートの内容次第で、
「防災模型じっけん楽会」の今後の方針を決めます。

なお、アンケートの質問は簡単です。
最近読んだ「防災模型じっけん楽会」の記事1つへの
ご感想をいただきたいのです。

もちろん、
日頃から読んでいただいている感謝をこめて
プレゼントを用意しました。

今回、この
「防災模型じっけん楽会ブログは楽しいかい?アンケート」
に答えていただいた方の中から、抽選で3名様に、、、
1,836円で販売している

「実験で学ぶ土砂災害」土木学会地盤工学委員会斜面工学研究小委員会(編)

をプレゼントさせていただきます。

防災模型じっけん楽会は楽しいかい?」 アンケート
https://jp.surveymonkey.com/r/KB5TSFK
※回答期限は6/7まで

当選者の方には、1ヶ月以内にメールでご連絡させていただきます。
あなたからの回答お待ちしています。

子や孫と楽しむ土木コンテンツとしてのドボク模型

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土木学会誌には、2016年1月号から
「子や孫と楽しむ土木コンテンツ」というコーナーがあります。
第1回目は土木の絵本シリーズが紹介されています。

実は、この号の目次を読んで
一番初めに呼んだのがこの記事でした。
(そして、頁をめくったら模型実験の本
紹介されていたので驚きました 笑)

最近は、毎晩こどもに絵本の読み聞かせをしているのですが、
この記事ででていた絵本だむのおじさんたちを購入ばかり。
そんなタイミングでドボク模型を取材に来ていただけました。

土木学会誌の取材

ドボク模型に関する資料を広げて話しました

編集員の鈴木さんは、4歳のお子さんから
「おかあさんの おしごとの DVDみたい」と言われて
一緒に楽しんでいるそうですよ!

子や孫と 模型で遊ぼう 夏休み
ということで、この記事は8月号に掲載されるそうです。
とっても楽しみにしています。

山陰中央新報に掲載されました

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山陰中央新報の記事

2016/01/20 山陰中央新報より

2016/01/20の山陰中央新報に模型実験の本について取り上げていただきました。
今年はどんな展開が待っているのか楽しみです。

あ、島根県のみなさま。
近々、今井書店の店頭に模型の本が並ぶそうです。
書店に寄った際はぜひ探してみて下さいね。

DOVOCフェア2015

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ご報告が遅れましたが
長崎県で開催された土木の日のイベント「DOVOCフェア2015」で
ドボク模型が活躍しました。

DOVOCフェア2015の様子はコチラ
浜町土木パネル・模型展の様子はコチラ

私は大学生の時に長崎にいたので
浜町アーケードでドボク模型が活躍した思うと
なんだか嬉しいです。

今度はドボク模型だけでなく
私も一緒に参加したいなぁ。

浜町パネル模型展2015 099

アーケードの真ん中でドボク模型実験!

 

建設コンサルタントフェア2015in中部

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本日(11月18日)は土木の日です。
土木という漢字を分解すると、
十一、十八になるのが理由だそうです。

毎年、この日の付近に合わせて、
全国的に土木関係のイベントが行われます。

そんな中、先週末の14日には
建設コンサルタントフェア2015in中部が開催され、
模型実験も出張してきました!

建設コンサルタント協会中部支部の方が
模型実験を実演されている様子です。

DSC_4049

雨が降ると山が動くしくみ

続き

【ご紹介】気象庁が 災害から身を守るためにまとめたサイト

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最近では一昔前では想像できないくらい
たくさんの情報が飛び交うようになりましたね。

防災の情報もたくさんあります。
土砂災害の多くは急な雨によって発生しますが、

今日はそんな急な大雨などについて
気象庁が災害から身を守るためにまとめたサイトをご紹介します。

国土交通省気象庁サイト内
災害から身を守ろう  ~今、あなたに知ってほしいコンテンツをそろえました~

このなかの、
「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」内の動画
これはあぶない!被害編」を、
見ましたが、なかなか衝撃的な内容でした。

正しい知識を知らないために小学生が

  • 雷にうたれ、
  • 増水した川に流され、
  • 側溝に落ち、
  • 竜巻に巻き込まれて、

しまいます。

彼らはどうすればよかったのか?

これなら安全!解決編」に
丁寧な解説がありますので
こちらまでセットで見てください。

同サイト内には子ども向け(小学生)のコーナーもあります。
きっずコーナー 「e-気象台」へようこそ!

それにしても以前では入手が難しかった情報も
手に入れることができます。

正しい知識によって
よりよい行動取ることが自分を守るために大事ですね。

追伸

土砂災害の正しい知識を手に入れるなら、
模型実験の本をどうぞ。

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