【動画】違いが分かる模型実験

地面が動くのは自然現象ですが、
それが人間の生活圏の近くで起きると土砂災害になります。
その対策にも色々あります。

今回は構造物を使って対策する方法として
 ○アンカー工法
 ○補強鉄筋工法
 ○抑止杭工法
の、3つの対策の模型実験です。

比較してみると、違いがよく分かります。

 

 
 

今回の実験は、田邑くんが紹介してくれました。
「模型実験をやってみて、対策工法のイメージがより掴めました」とのこと。

土木はリアルな実験が難しくて臨場感が湧きにくいですが、
こうして模型実験でイメージを掴むと
設計時の数式との付き合い方も変わるかもしれませんね。

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投稿者: bosaimokeijikken

身近なモノを使った簡単な実験を考案し、説明を通じて、防災学習やPRを行っています。 道路の脇にあるコンクリートの壁にかかる力、 裏山が崩れる原因と、それを防ぐ対策、など 生活の中に隠れている「土の力学」をシンプルに、直感的に説明します。 住民説明会、社内講習会、などで講師をします。 たまに、大学や高専で講義をすることもあります。

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