ハザードマップを見なおそう

あなたの家の裏山は崩れそうにないですか?大雨の季節です。もう一度ハザードマップを見なおしてみてはいかがでしょうか。

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公民館で防災学習

あなたの家の裏山は崩れそうにないですか?

先日、公民館で主催された防災学習で模型実験を使って講演をしました。
ハザードマップの整備状況や、
土砂災害と地下水の関係、裏山が心配なときはどこに寝るか?などをお話ししました。

公民館で防災学習
公民館で防災学習しました

全ての危険個所を工事で安全にすることが可能となればよいですが、
日本国内の土砂災害警戒区域の総区域数は646,629(推計値)です。
このうち、ハザードマップに指定されているのは、

イエロー 396,191
レッド  236,746 (H27.4月末現在)

参考:http://www.mlit.go.jp/river/sabo/sinpoupdf/guraf-150430.pdf

土砂災害警戒区域の指定もだいぶ進んでいますが、
完了するにはもう少しかかりそうです。
さらに工事となると、、、

大雨による土砂災害の危険が高まる季節。
地震と違って、土砂災害は
天気予報などで危険性をある程度知ることができます。

危ないと思ったら早めに逃げることが大切です。

大雨の季節です。
あなたの家の近くのハザードマップを
もう一度見なおしてはいいかがでしょうか。

>国交省ハザードマップポータルサイト
http://disaportal.gsi.go.jp/index.html

投稿者: bosaimokeijikken

身近なモノを使った簡単な実験を考案し、説明を通じて、防災学習やPRを行っています。 道路の脇にあるコンクリートの壁にかかる力、 裏山が崩れる原因と、それを防ぐ対策、など 生活の中に隠れている「土の力学」をシンプルに、直感的に説明します。 住民説明会、社内講習会、などで講師をします。 たまに、大学や高専で講義をすることもあります。

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