トンネルの中でトンネル実験

トンネル工事の説明会で
新人の永海くんがドボク模型実験をしてきました。

入り口から700m進んだ文字通り山の中で
「トンネルはなぜ崩れないのか?」
という実験です。

見てくれたのは
地元の保育園に通う子どもたちです。

広告

トンネル工事の説明会で
新人の永海くんがドボク模型実験をしてきました。

入り口から700m進んだ文字通り山の中で
「トンネルはなぜ崩れないのか?」
という実験です。

見てくれたのは
地元の保育園に通う子どもたち。

CIMG4111.JPG

永海くんは
ナットの説明をする前に

砂場のトンネル写真
みんなでぎゅーっと集まったら動きにくくなること

を、体験させて
子どもたちがなるべく理解しやすいように
導入を工夫しました。

その一手間かけた工夫で

ナットの模型に
テープを貼って崩れなくなると

おお~っ

という声が上がっていました。
先生も思わず前のめり。

大きくなっても
地元のトンネルを通るたびに
こんなことあったよ!って
思い出してもらえると嬉しいですね。

投稿者: bosaimokeijikken

身近なモノを使った簡単な実験を考案し、説明を通じて、防災学習やPRを行っています。 道路の脇にあるコンクリートの壁にかかる力、 裏山が崩れる原因と、それを防ぐ対策、など 生活の中に隠れている「土の力学」をシンプルに、直感的に説明します。 住民説明会、社内講習会、などで講師をします。 たまに、大学や高専で講義をすることもあります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中