アンカー定着部に働く力とは?

お待たせしました!
日経コンストラクションに連載中の
ドボク模型プレゼン講座Ⅱ第6回は
「アンカー定着部に働く力とは?」です。

最近の土木業界は
CIMやらAIやら3次元地盤解析やら
デジタル化してコンピュータに計算させる
最新テクノロジーの話題で持ちきりです。

そんな中
手作り、アナログ、自分の頭で考える
ドボク模型が紙面に載るのは
ちょっと誇らしいですね。

さて、今回は
原理を探るためのマニアックな模型です。
(セカンドシーズンはこればっかり?!)

アンカー工の対策について
イメージするためのドボク模型は
これまでにも作っていましたが

とくに定着部に注目した模型です。

「アンカー工の定着部?何それ?
しっかり定着していれば
仕組みが分からなくてもいいよ」

なんて、思ってしまいますよね。

でも、アンカー工って
ボチボチ維持管理の問題も
ささやかれています。

そんなとき
仕組みもわからず
ブラックボックス状態だと
本当にお手上げ。

だけど、

そのアンカーが
圧縮型か、引張型か、

その原理を知ってれば
何かの判断材料になる
可能性があります。

定着方法の違いが
将来的に何かの差として
現れるかも。

いくらAIが発達しても
最終的な判断を下すのは

「自分の頭」で考えている人

ですしね。

記事でも分かりやすく説明しているつもりですし
会員登録すれば動画も見れます。

記事:アンカー定着部に働く力とは?(日経BPサイト)

マニアックだけど
頭の体操にはちょうどいいので
ぜひ見てください。

何かご感想があれば
コメントしていただけるとうれしいです。

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投稿者: bosaimokeijikken

身近なモノを使った簡単な実験を考案し、説明を通じて、防災学習やPRを行っています。 道路の脇にあるコンクリートの壁にかかる力、 裏山が崩れる原因と、それを防ぐ対策、など 生活の中に隠れている「土の力学」をシンプルに、直感的に説明します。 住民説明会、社内講習会、などで講師をします。 たまに、大学や高専で講義をすることもあります。

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