トンネル模型実験の活用事例

今日はドボク模型が活躍している事例を紹介します。

トンネルのドボク模型が、
徳島県の「猪ノ鼻トンネル」の
コミュニティハウスに登場しました。

DSCN0837

一般の方々にトンネルの力学を
学んでもらうためのものです。

実際のトンネルの現場をみても
仕組みはピンとこないかもしれないですが

模型で見ると
直感的にわかります。

トンネルの奥に隠れている、
魔法の鉄の棒を理解してもらえると
嬉しいですね。

トンネル工事などで
住民コミュニケーションを考えられる方は
参考にしてみてはいかがでしょうか。

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投稿者: bosaimokeijikken

身近なモノを使った簡単な実験を考案し、説明を通じて、防災学習やPRを行っています。 道路の脇にあるコンクリートの壁にかかる力、 裏山が崩れる原因と、それを防ぐ対策、など 生活の中に隠れている「土の力学」をシンプルに、直感的に説明します。 住民説明会、社内講習会、などで講師をします。 たまに、大学や高専で講義をすることもあります。

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