【ご紹介】気象庁が 災害から身を守るためにまとめたサイト

気象庁が災害から身を守るためにまとめたサイトのご紹介です。防災のために、まずは正しい知識を得ることが大切ですね。

最近では一昔前では想像できないくらい
たくさんの情報が飛び交うようになりましたね。

防災の情報もたくさんあります。
土砂災害の多くは急な雨によって発生しますが、

今日はそんな急な大雨などについて
気象庁が災害から身を守るためにまとめたサイトをご紹介します。

国土交通省気象庁サイト内
災害から身を守ろう  ~今、あなたに知ってほしいコンテンツをそろえました~

このなかの、
「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」内の動画
これはあぶない!被害編」を、
見ましたが、なかなか衝撃的な内容でした。

正しい知識を知らないために小学生が

  • 雷にうたれ、
  • 増水した川に流され、
  • 側溝に落ち、
  • 竜巻に巻き込まれて、

しまいます。

彼らはどうすればよかったのか?

これなら安全!解決編」に
丁寧な解説がありますので
こちらまでセットで見てください。

同サイト内には子ども向け(小学生)のコーナーもあります。
きっずコーナー 「e-気象台」へようこそ!

それにしても以前では入手が難しかった情報も
手に入れることができます。

正しい知識によって
よりよい行動取ることが自分を守るために大事ですね。

追伸

土砂災害の正しい知識を手に入れるなら、
模型実験の本をどうぞ。

土木のサイエンス・コミュニケーターに

昨日、NHKで「スーパープレゼンテーション」を放送していました。テーマは「サイエンス・コミュニケーター」。
模型実験を使って土木のサイエンス・コミュニケーターになれるとうれしいですね。

昨日、NHKで「スーパープレゼンテーション」を放送していました。
テーマは「サイエンス・コミュニケーター」。

空想的な質問(野球のボールを光速で投げたらどうなるか?)に
数学を使って答えを出したり、

数学の美しさ(フィボナッチ数列の魔法)を語ったり、

していました。

こうやって語られると、数学の楽しさを感じることができますね。
 
番組ホームページによると

「どうやって子どもたちに科学に関心を持ってもらうか?」「いかにして大人に科学を理解してもらうか?」というのは、とても重要な課題といえます。そして、その克服には、今回登場した2人のようなサイエンス・コミュニケーターが、とても重要な役割を果たします。

だそうです。

ドボク模型じっけんも、
こういった役割を少しでも果たしているとうれしいです。
来年あたり、藤井がTEDに出ていたりして?!(笑)
 
番組HP(NHK スーパープレゼンテーション 10月21日放送)はコチラです。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/151021.html

【模型実験の本】模型で分かるドボクの秘密

日経コンストラクションで連載していたドボク模型プレゼン講座が、ついにDVDブックになりました。

模型実験の本の紹介、2冊目です。
2冊目はDVDブックです。

どうすれば土木の重要性が伝わるのか?

防災学習会や街頭PR
トンネル工事見学会などの市民向けの広報活動に限らず、

若手技術者や土木系学生などの
基礎学習や社内研修に至るまで

土木の役割を広めたい人間にとって
土にどんな力が働き、構造物がどう対応しているのか?
ということを“視覚的に表現できる”のは非常に重要です。

そしてそういったことに興味があるなら
「土木の基礎」を手作り装置で解説したこのDVDブック
「模型で分かるドボクの秘密」が役に立つでしょう。

市民の土木を見る目が変わるプレゼンとは?

DVDブック 模型で分かるドボクの秘密
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【模型実験の本】実験で学ぶ土砂災害

模型実験の本がでました!小学生・中学生に分かりやすく土砂災害のことを学んでもらう本です。

模型実験の本がでました!しかも2冊です!!
まずは、1冊目のご紹介です。

この本は、小学生・中学生のみなさんが
大雨や地震で起こる土砂災害から
自分の身を守るために必要なことを
模型実験(URLにアクセスすると動画を見れます)やイラストにより
理解してもらうためのものです。

「実験で学ぶ土砂災害」

実験で学ぶ土砂災害

小学生・中学生のみなさんへ
ニュースで土砂災害(どしゃさいがい)のことが大きくとりあげられています。
なんとなく不安に感じてしまっているかもしれません。
それとも、自分のところだけは大丈夫!と思っていますか? “【模型実験の本】実験で学ぶ土砂災害”の続きを読む

【動画】テールアルメ工法のパスタ実験

土を崩れないように高く盛る工法の1つに「テールアルメ工法」があります。
この工法を、崩れやすいパスタを使って模型実験した動画のご紹介です。

今日は模型実験を実際に作成されたという
私にとって一番うれしいご報告です。

土を崩れないように高く盛る工法の1つに
「テールアルメ工法」があります。

土の中に細長いシートのような鋼製補強材を入れると
垂直に高く土を盛ることができます!

早速、崩れやすいパスタを使った模型実験の動画をご覧ください。
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模型実験の動画を使った研修会

模型実験の動画を研修会に利用していただいたという
嬉しい報告がありました。

模型実験の動画を研修会に利用していただいたという
嬉しい報告がありました。

工事の現場監督クラスの方、40~60歳、40名ほどが
模型実験の動画を見て研修されたそうです。

模型実験の動画を使った研修会です。
模型実験の動画を使った研修会の様子です。

講師の方からは、
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模型実験が海外でも活躍!

模型実験が海外でも活躍したとの嬉しい報告がありました。持ち運びやすいように新たな工夫をされたそうです。

模型実験が海外でも活躍した!との嬉しい報告を受けました。

OYOインターナショナル(株)様が
コミュニティ防災の説明等を行う際に
このサイトのくるくる台を参考に
自作の模型を作成して
教材として使用されたそうです。

相手の方にも大絶賛されたのだとか。
素晴らしいですね。

ロールカーテンのくるくる台
ロールカーテンを利用したくるくる台

持ち運びしやすいように
シートにロールカーテンを使う工夫をされたそうです。

くるくる台のシートはベルトコンベアーのように
循環させることしか頭になかったので、
模型実験のイノベーションだと思ってます。

土木のことを広めるためにも
こうしていろいろな工夫が生まれるのは嬉しいことです。

そのきっかけとなり、お役に立てて何より。
これからも色んな所でさまざまな工夫が生まれて
一般の方に広がっていきますように!

ご報告をありがとうございました。

ハザードマップを見なおそう

あなたの家の裏山は崩れそうにないですか?大雨の季節です。もう一度ハザードマップを見なおしてみてはいかがでしょうか。

あなたの家の裏山は崩れそうにないですか?

先日、公民館で主催された防災学習で模型実験を使って講演をしました。
ハザードマップの整備状況や、
土砂災害と地下水の関係、裏山が心配なときはどこに寝るか?などをお話ししました。

公民館で防災学習
公民館で防災学習しました

全ての危険個所を工事で安全にすることが可能となればよいですが、
日本国内の土砂災害警戒区域の総区域数は646,629(推計値)です。
このうち、ハザードマップに指定されているのは、
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「橋やトンネルのアーチ形状は丈夫である実験」のご紹介

毎年、地盤工学会の土質工学セミナーに参加しています。
1年に1回、新しい模型実験を考える機会でもあります。

今年のテーマは何にしようか、、
模型実験チームで話し合った結果、
「アーチ」にしようと決めました。

といっても、具体的な構想はこれからですが。

参考になりそうなものを探していて、
とても素晴らしい実験動画を見つけたのでご紹介します。
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