【動画】がけ崩れを防ぐには?

日経コンストラクション2015年5月25日発行号に掲載された「がけ崩れ」の模型実験です。

ドボク模型プレゼン講座第11回が
日経コンストラクション2015年5月25日発行号に
掲載されました。

ドボク模型プレゼン講座第11回
がけ崩れを防ぐには?

今回の実験は、このブログでも度々登場している
「がけ崩れ」です。

初めての方、もう忘れてしまったよ、という方は
まずは、こちら↓の動画をごらんください。
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【動画】アンカーと杭はどう違う?

ドボク模型プレゼン講座第9回が
日経コンストラクション2015年1月26日発行号に
掲載されました。

ドボク模型プレゼン講座第9回
ドボク模型プレゼン講座第9回

地すべりの動きを抑制するための方法として
・アンカー工法
・補強土工法
・杭工法
の、3種類を紹介しました。

この実験を動画で紹介したのがコチラです。
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【動画】がけ崩れの模型実験

巨大な岩が落ちてくるのは
映画の中だけにしてほしいところですが、
現実でも、がけが崩れて岩が落ちてくることはあります。

がけ崩れは、地面の中の岩の亀裂に沿って発生します。
地面の中は見えないですが、意外と亀裂が入っているんですよ。
この亀裂が大きくなると、ボロって落ちてしまいます。

まずは、がけ崩れの様子を模型実験で見てみましょう。
家の裏山が迫って怖いと感じる方は、
がけ崩れのときに一番危険な部屋も分かります。
 

 

がけ崩れを防ぐための対策には
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【動画】違いが分かる模型実験

地面が動くのは自然現象ですが、
それが人間の生活圏の近くで起きると土砂災害になります。
その対策にも色々あります。

今回は構造物を使って対策する方法として
 ○アンカー工法
 ○補強鉄筋工法
 ○抑止杭工法
の、3つの対策の模型実験です。

比較してみると、違いがよく分かります。

 

 
 

今回の実験は、田邑くんが紹介してくれました。
「模型実験をやってみて、対策工法のイメージがより掴めました」とのこと。

土木はリアルな実験が難しくて臨場感が湧きにくいですが、
こうして模型実験でイメージを掴むと
設計時の数式との付き合い方も変わるかもしれませんね。

【動画】地すべりの動きを止めるアンカー・押え盛土の実験

地すべりの動きと、その動きを止める方法の実験です。
日経コンストラクション2014年8月25日発行の
ドボク模型プレゼン講座第6回の関連動画です。

実はこの動画、
模型実験をレンタルしたお客さんが
この模型を本番で実演できるように
使い方を説明するために撮影しました。

なので、道具を準備するところから撮影しており、
普段ならカットする部分も入っています。
模型実験の裏側を覗いた気分で楽しんでください(笑)

最後のあいさつのところでは、カメラが傾いていて、
私が斜めに立ってるみたいですね。
12月の年末進行の合間を縫って撮影したのを思い出しました。

実験の詳細については
ドボク模型プレゼン講座第6回 もご覧ください。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/ncr/20140819/673909/

【動画】新メンバーの地すべり模型コレクション!

新メンバーの紹介です!静岡の地質コンサルタントの技術者で、小学生に地学や土木を教える活動をされている柴田さんです。

防災模型実験楽会の動画をみて刺激を受けて、すぐに模型作りに取り組まれたという熱意のある技術者。その最初の作品が、今回の模型実験となります。

複数の実験をブラッシュアップされていて素晴しいです!これで地すべりの対策方法のほぼ全てを説明できますね。

(藤井コメント)
杭工を鉛筆風にしたり、アンカー工に差棒を使ったりと模型素材の選定がなかなか「粋」です。
水を入れるロートの部分が雲になっている点も「お主なかなかやるな!!」という感じです。

それでは柴田さん作成の模型実験集を一気に見ましょう!

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まずは、地すべりが発生する仕組み。地下に水がたまると山が動きます。

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次は水抜きボーリングの模型実験です。地下に水がたまらないように抜くと動かなくなります。み…水は大丈夫でしょうか?(笑)

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山が動くのはバランスが崩れるからです。足元に重り(ナット)を置くと動かなくなります。

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地すべりの動きをもっと積極的に止める方法その1。動く上の部分を、動かない下に杭で固定すると動かなくなります。

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地すべりの動きをもっと積極的に止める方法その2。動く上の部分を、動かない下までゴムで引張っると動かなくなります。この工法をアンカー工といいます。

これだけ並ぶと壮観ですね。柴田さん、ありがとうございました!!

【動画】地震による崩壊と、それを防ぐアンカー工法の模型実験

新メンバー高橋さんが作成した模型実験です。モーターで振動を与える地震タイプの模型です。振動によって表層が崩れる様子がよく分かります。そしてそれを防ぐためのアンカーの役割も分かりやすいです。

展示ブースに模型があると、お客さんと一緒に話したり考えたりする機会が増えるそうです。模型実験を使った展示方法の参考にもなりますね。

高橋さんの次回作にもご期待ください!

 

11補強鉄筋とアンカーのミニ実験

模型実験を使ったとある講習会の動画です。

11ミニ実験では、補強鉄筋工とアンカー工に関する手乗りサイズのミニ実験を紹介しています。

作成と説明:藤井

03がけ崩れの対策方法

模型実験を使ったとある講習会の動画です。

03がけ崩れの対策方法では、
がけ崩れ対策工の補強鉄筋とアンカー工を説明します。

作成と説明:藤井