【動画】新メンバーの地すべり模型コレクション!

新メンバーの紹介です!静岡の地質コンサルタントの技術者で、小学生に地学や土木を教える活動をされている柴田さんです。

防災模型実験楽会の動画をみて刺激を受けて、すぐに模型作りに取り組まれたという熱意のある技術者。その最初の作品が、今回の模型実験となります。

複数の実験をブラッシュアップされていて素晴しいです!これで地すべりの対策方法のほぼ全てを説明できますね。

(藤井コメント)
杭工を鉛筆風にしたり、アンカー工に差棒を使ったりと模型素材の選定がなかなか「粋」です。
水を入れるロートの部分が雲になっている点も「お主なかなかやるな!!」という感じです。

それでは柴田さん作成の模型実験集を一気に見ましょう!

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まずは、地すべりが発生する仕組み。地下に水がたまると山が動きます。

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次は水抜きボーリングの模型実験です。地下に水がたまらないように抜くと動かなくなります。み…水は大丈夫でしょうか?(笑)

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山が動くのはバランスが崩れるからです。足元に重り(ナット)を置くと動かなくなります。

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地すべりの動きをもっと積極的に止める方法その1。動く上の部分を、動かない下に杭で固定すると動かなくなります。

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地すべりの動きをもっと積極的に止める方法その2。動く上の部分を、動かない下までゴムで引張っると動かなくなります。この工法をアンカー工といいます。

これだけ並ぶと壮観ですね。柴田さん、ありがとうございました!!

雨が降ると山が動く仕組み

なぜ、雨が降ると山が動くのか?
それは地面の中に水がたまるからです。

ではなぜ、地面の中に水がたまると、山が動くのか?
その答えを解説しています。

さらに、対策の方法の1つとして
排水ボーリングの効果も解説しました。

学会の展示ブースに出展したときに
準備中に撮影しました。
そのため、
後ろの方で準備していたり、ノイズ等が大きいですが、
その辺りはご容赦願います。