07雨が降って山が崩れる、の補足映像

防災模型実験シリーズー07雨が降って山が崩れる、の補足映像です。

一番大事な「すべる瞬間」が映っていなかったので、同じ実験を別角度から撮った動画を載せます。

解説がありませんので、前回の動画と合わせてご覧ください。

作成:藤井

説明:斉藤

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07雨が降って山が崩れる

模型実験を使ったとある講習会の動画です。
07雨が降って山が崩れるでは、地すべり発生の仕組みを説明します。

作成と説明:藤井

05地すべりの動き方

模型実験を使ったとある講習会の動画です。
05地すべりの動き方では、
ナットを使った模型を使って地面の中の動きを想像します。

作成と説明:藤井

04補強鉄筋の間隔

模型実験を使ったとある講習会の動画です。
表層崩壊を防ぐために、鉄筋を地面に刺す工法があります。
04補強鉄筋の間隔では、この鉄筋間隔の考え方を説明します。

作成と説明:藤井

03がけ崩れの対策方法

模型実験を使ったとある講習会の動画です。

03がけ崩れの対策方法では、
がけ崩れ対策工の補強鉄筋とアンカー工を説明します。

作成と説明:藤井

(魔法の鉄の棒)の間隔って大事なのです

斜面は、土でできていたり、岩で出来ていたりします。
岩でも割れ目に沿って崩れることがあります。
そんなとき、斜面の様子に応じて、(魔法の鉄の棒)の設置間隔を変化させます。
この様子を実験で確かめてみましょう。
作成:藤井

斜面が崩れないようにする魔法の鉄の棒

雨が降ると斜面が崩れて、時には人命を奪ったり、家を壊したりします。

斜面を崩れないようにする方法のひとつに、斜面の中に鉄筋の棒を入れて強くする方法があります。
この工法を「切土補強土工」と言います。
斜面が崩れる様子と、鉄の棒を入れることで斜面が崩れなくなる理由を模型実験で再現してみました。
作成:藤井